こっこ

反社会組織

大量消費社会から脱出して心の平穏を取り戻す方法

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今の日本は資本主義社会であり、大量消費社会です。

電車も街もネットも広告で溢れています。

物が売れないと成り立たない社会だからです。

だけどみんなもう物を必要としていません。

車も要らないし、服も、ケータイもパソコンも、家電も、何でも持っています。

必要な物をみんなが持っている。

だからそれでも物を買わせるために欲望を刺激して美容や見た目の為にお金を使わせます。

そしてそれが当然のように働くことを余儀なくさせます。

その中から税金を搾取して国が使いたいように使っています。

 

本当に欲しいものなの?

私の親はそれでも物を欲しがります。

バブル世代なので物欲が染み込んでいるのです。

持っているけど、もっと欲しい。

もっと良いやつ、高級なやつ、性能が良いやつ、色んな種類のもの、、

所有することに快感を覚えています。

ある意味、それで満たされてまた働こうと思えるのならそれでもいいのです。

けれどそれで心が満たされない人もいます。

 

平成生まれは物欲がない

私は平成5年生まれですが、物欲がないです。

意図的にメディアからの情報を遮断しているのもありますが、物を所有することに快感を覚えないからです。

まず欲しいと思いません。

なのに働くの???なんで????

って感じです。

労働が嫌いな訳ではありませんが、その労働に価値が見出せないのです。

 

価値があると思うことをして生きるべき

なぜ今の社会が成り立たないか。

それは大量に生産された物に価値がないからです。

チープな素材、心のこもっていない物、金のために作られたもの、そんなものの為に人間が命を燃やして生きられるわけがありません。

だったら、価値があるものを作れば、例え沢山のお金に変わらなくても、もっと満たされるのではないでしょうか。

作ること、使うこと、そのこと自体に価値があるものを生み出すべきです。

 

有り難みと本当の価値を知るには何もかも失うべき

日本人は一度また何もかもを失うべきではないでしょうか。

物がない、食べ物がない、情報がない、そうした中から本当に必要なものを求めなければ、ゴミのために人生を浪費して、ゴミを買って、ゴミと暮らす、そんな生活しか残りません。

それどころか、人間はそのゴミを金に変えるために植民地を求めてまた争いを始めます。

「足るを知る」日本人が昔から知っていた本質を伴った生き方です。

私たちはそろそろ目を覚まさなければいけない。