こっこ

反社会組織

断捨離の本当のメリットと向いてる人、向いてない人

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断捨離をすると目に入るものが少なくなる。

それは物だけでなく人からの連絡も。

それだけ日常が手持ち無沙汰になるということだ。

その空虚な時間を有意義に楽しめるかどうかで断捨離に向いてるか向いてないかが分かれる。

 

断捨離によって得られるのは静かな時間と集中できる環境

家に帰り、テレビも、友達からの連絡も、何もないと空虚な時間が3時間ほど生まれる。

その時間は静かで、自分だけのことに使える。

実際に何か作業をしていなくても、思考は内向きに働き出す。

自分がこれからどう生きていくべきか、その為に今何をすべきか、明日からの行動をどう取っていくか。

沢山の、自分と向き合う時間が生まれる。

慣れないうちはそんな時間は苦痛でさえあるかもしれない。

だがそれを乗り越えると人生が驚くほど円滑に進んでいく。

自分の行動を見直し、反省し、考え、プランを練り直す、そんなことを日々繰り返している人にはとても強い軸ができるからだ。

 

自分が人生の主人公になる感覚

この軸ができると、自分が人生の主人公であるという感覚が強くなる。

自分が自分をプロデュースしているような気持ちになってくるのである。

全ての行動の軸を限りなく自分の心に近づける、目の色が変わる、つまりそれは信念を持って生きるということだ。

困った時も、辛い時も、自分が最大の味方になってくれる。

こんなに心強い友達は世界中どこにもいない。

 

家は人生をサバイバルするための秘密基地

人は誰かといると、少なからず影響を受けてしまう。

判断が鈍り、妥協してしまう。

相手の気持ちを汲み取れる人ほどその傾向は強い。

だから秘密基地に戻り、今日の自分を見つめ直し、反省した所は明日からの糧にしていく。

家は、ただ寝る場所でもテレビを観て時間を浪費する場所でもない。

日々作戦会議を行い、明日を生き抜くための秘密基地なのだ。