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反社会組織

居場所がないと感じた時に取るべき行動|それは人生の転機

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あなたは今まで自然に馴染んでいた場所に居場所がないと感じたことがあるだろうか。

最初は小さな違和感だが、次第にそれは大きくなり、その場にいることが苦痛になる。

そうなった時は人生の転機である場合が多く、その場にすがりつくよりも新しい居場所を見つける為に歩き出すべき時なのだ。

 

価値観の違う人が一緒にいることは苦痛

価値観の違う人とは一緒にいることが出来ない。
ましてや集団であれば尚更、違う価値観を有している者はその集団に馴染めず、仲間外れにされる。

なぜなら違う価値観を有している者同士が一緒にいることは苦痛だからだ。

例えばミニマリストの人が、物を多く持ちたがる人とは一緒に住めない。

グルメな人が食に興味のない人と一緒に過ごすことも難しい。

一人が好きな人とそうでない人が仲良くなることもまた難しい。

このようにして人間関係は似た者同士が集まり、集団をつくり、共に時間を過ごすようになっている。

スピリチュアルな世界では引き寄せの法則とも言う。

 

価値観のズレを感じた者が出来ることはその場から立ち去ることだけ

ある集団に属していて、本当は皆んなと仲良くしたいけれど価値観のズレを感じてしまう時がある。

話しの内容や、お金の使い道、将来への考え方など、価値観のズレが発生した者に残された道はその場から立ち去ることだけだ。

なぜならそのままその集団に属する為には自分の価値観を変えて皆んなに合わせるしかないからだ。

別にその人たちの価値観を否定するつもりはなくとも、自分の価値観を主張すれば相手は自分を否定されたと感じ、自然と居場所がなくなっていく。

 

転機とはまずマイナスな出来事から発生する

しかしそれは自分が嫌われたわけでも、ダメになったわけでもない。

ただ単に転機が訪れたというだけだ。

人生には何度も転機が訪れる。

それは自分の価値観が変わる時や、集団の価値観と自分の価値観が違うことに気づいた時だ。

そして最初はみんなそこにすがりつこうとする。

今まで仲良くしていた人、居心地の良かった場所、そんな所から一人だけ浮いて仲間外れにされるのは余りにも辛いからだ。

しかしどうしてもはぐれてしまうことがある。

嫌いになったわけじゃないのに誤解されてしまう。

仕方なく一人で歩き始める。

そうするとそのうち、より価値観の近い人と出会えるようになる。

しかしそこまでは一人で歩いて行かなければならない。

 

自分の今いるべき場所を見極める能力は才能だ

孤独でも、嫌われても、馬鹿にされても、自分に合わない場所を離れ、一人で歩いて行く勇気のある人だけが自分の才能を発揮できる場所を見つけることが出来る。

ある意味才能とは今自分がいるべき場所を見極める能力だと私は思う。

それは数年単位で変化するかも知れないし、なかなか次の居場所が見つからないかも知れない。

それでも探し続けなければ見つからない。

あなたは今いる場所で自分の能力を最大限に発揮することが出来ているだろうか。