こっこ

反社会組織

瞑想をして正しい決断が出来るようになる

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何かを決断する時、何を基準にして決めればいいか分からない時がある。

そんな時、私は瞑想する。

瞑想は、過去、現在、未来を一瞬で感じることだと思う。

時間はタイムラインのように横に流れていくようには存在していないと思うからだ。

時間の体感としては、曼荼羅の絵図が表しているような円環になっており、今この瞬間に全てが包括されている。

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タイムスリップする感じ

分かりづらいと思った人はタイムスリップする感じを想像して欲しい。

例えば今、進路や何か重大な決断に迫られているとしよう。

今の現状だけを考慮すれば将来後悔するかも知れない。

そんな時、自分が死ぬ時までタイムスリップしてみる。

そして鮮明にイメージする。

どんな気持ちだろうか。

想像力があればあるほどそれはリアルに感じられる。

ここに、読書をして日頃から想像力を働かせる重要性がある。

常に過去、現在、未来を行ったり来たり出来るようになると心に核のような軸が出来る。

一瞬で自由自在にタイムスリップできる自由な心。

これが本当に大切な真ん中だ。

それは世界と繋がっている。

ここに本当の生きがいや、人生の答えがある。

 

今日1日の行動を常に確認

このタイムスリップは癖になる。

そうすると毎日行うようになり、迷いがなくなる。

なぜなら、毎日死ぬ時の自分に会い、相談し、そこまでの道のりを逆算すれば今日を正しく生きられるからだ。

この道のりは常に変化する。

だから毎日のように見直し、違いがあればすぐに訂正する必要がある。

 

この世は常に動いている

この自然界の法則は、常に変化しているということだ。

安心や、安定というものは本来存在しない。

それでも保険に入ったり、何かと安定を求める人は多い。

しかし本当に怖いのは、信じていた組織そのものが自然界の法則により変化する可能性は常にあるということだ。

信じるということは無防備な状態になって誰かに任せることだ。

あなたは信じる相手が自分でなくて良いのだろうか。