こっこ

反社会組織

やりたいことが分からない人が天命を見つける方法

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私は常に自分の生まれた意味をさがしている。

ああ、自分はこれをやるために生まれたんだ、そう心から思えるものがある人は羨ましい。

だけどそんな人はごく一部の人たちだ。

今日は自分なりに天命の見つけ方を考えてみた。

 

やりたくないことはやらない

やりたくないことをやっていては逆方向に進んでしまう。

やりたくないリストを作ってみた。

  • 人と群れること
  • 自分を偽り相手に合わせること
  • 時間に支配されること
  • 人に媚びること
  • 満員電車や人混み
  • 価値の感じられないこと

やりたくないことを書き出してみると、やりたいことが見えてくる場合もある。

 

何気なく人に言われたことを気にしてみる

よく役者さんなどの芸能人が、人に勧められて芸能界に入ったと言う。

何気なく他人が思う向いている職業は、意外と的を得ていることも多い。

そういった言葉を気にしてみるのも良いかも知れない。

私は頑固でひねくれ者だから、職人になればと言われることが多いし、女体への異常な執着があるから大学の教授に彫刻科を勧められてこの道を選んだ。

 

三度の飯を忘れられるほど熱中できること

ご飯を食べることを忘れるぐらい熱中できるものは天命になり得ると思う。

たとえ趣味でもその情熱は将来何かをやり遂げる可能性を秘めている。

仕事に繋げる工夫をしたり、より深く追求することは無駄ではないだろう。

 

今は先が見えなくても今日情熱を燃やすことが大切

道を歩いていて、方角は分かっているけど全然辿り着かない時、諦めてしまうのはもったいない。

出発した時は見えなくても、方角さえ合っていれば必ず到達できる。

大事なのは今日情熱を燃やすことと、方角を見失わないことだ。

方角はやりたくない方向じゃない方だ。