こっこ

反社会組織

極限状況になることで自分の能力を最大限に引き出すことが出来る説

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今が正念場という時、自分が持っている力を最大限に引き出すため私はあえて極限状況になる。

朝ごはんを食べてから、制作が終わるまで何も食べない。

なぜなら空腹になると感覚が鋭くなるからだ。

危機的状況になると動物としての本能が目覚める。

なんとなく我流でやっていたことだが、調べてみると、ヨガ的な見方と、脳内物質的な見方から解説している本を見つけたので紹介する。

 

「生活ヨガ入門」沖正弘

能力というものは極限状態におかれないと出てこないものです。

自分は何に向いているのだろうか、自分は何に適しているのだろうか、などと考えてみてもわかるものではありません。

百メートルを何秒で走れるのか、いくら考えてみてもわかりはしないでしょう。

オオカミに追いかけられて初めて本当のその人の能力が出てくるのです。

多くの人が自己発見できないのは、あまりにも安易な生活を送っているからです。

好き嫌いにとらわれるからダメなのです。利害損得を考えるから自己が発見できないのです。

せっぱつまり、背水の陣で無心でやらなければ能力が出てくるわけはありません。

無能力に見える人でも極限状態におかれると、すごい力を発揮する例は世間にたくさんあります。

また、いかなる偉大な能力の持ち主に見えても、それは時代、環境にあっていたからであり、時代や環境が違えばどういう評価を受けるか分かりません。

 

「脳を最適化すれば能力は2倍になる」樺沢紫苑

マッチ売りの少女は、凍死寸前の状態で「幸せの幻」を見て、幸福感に包まれたまま天国へと旅立ちました。なぜ少女は、最後に幸せな夢を見られたのでしょうか?

あくまでも物語ですから、正解もなにもありませんが、私はエンドルフィンの働きだと思います。

脳内麻薬であるエンドルフィンには、「覚醒作用」があります。

注意力、集中力を高める作用ですが、これが強く出過ぎたときに「幻覚」が出きます。

生きるか死ぬかのギリギリの状態、つまり極度のストレス状態で、多幸感と幻覚が現れたということは、少女の脳内でエンドルフィンが分泌されていた疑いが非常に強いのです。

実際、こうした極限状況でこそ、エンドルフィンは分泌されます。

 

 

スーパーサイヤ人になろう

悟空も極限状態で進化するし、強くなる。

この状態を自分で作り出すことが出来たら最強なんじゃないか説についてずっと考えていた今日この頃。