こっこ

反社会組織

この世には魔界人と天界人がいるという認識

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この世には魔界から来ている魔界人と、天界から来ている天界人がいるそうだ。

 

美輪さんの見解

《正負の法則》は地球そのもの

この地球の出来事はすべて<正>と<負>によっているのです。

たとえば、 <昼>と<夜> <日向>と<陰> <陰>と<陽> <北>と<南> <男>と<女> <天使>と<悪魔>  あげていくと、きりがありません。

地球が全部南だけで、暖かいだけだったら、これは<正>だけでしょう。月のように冷たかったら、<負>だけでしょう。

しかし、地球というのは何から何まで<光>と<陰>なのです。

雨の日があれば、必ず晴れの日が来ます。

火星のように晴れっぱなしででもありませんし、水だらけというわけでもない。陸地があれば海がある。苦しみがあれば喜びがあるのです。

《正負の法則》というのはこの地球の法則なのです。

地球は魔界と天界の境界線に浮いている場所で、両方が縄張り争いをしている場所なのです。

この《正負の法則》に反して、<正>ばかりだったら、それは天界の法則で、地球の法則に反するのでこの世にいられなくなるし、<負>ばかりで悪いとこばかりだと、今度は魔界から呼ばれるのです。地球上でずっと長生きしたければ、魔界の<負>の部分と天界の<正>の部分を上手に、自分自身で納得して、その両方のバランスをとりながらそれを保ち続ける、それがこの地球上で長生きできる方法なのです。

だから、人を見たときに、魔界族と天界族を瞬時に見分けるようにするとよいでしょう。そうすると魔界族に対して嘆いたり腹を立てずにすみます。「これは魔界から来ているんだ。だから、こういう人なんだ」と思えますから。自分と同じ種族の人間だとと思うから腹が立つのです。裏切られたと思ったり、「なんてやつだ」と思ったり、そういうことが出てくるでしょう。「なんてやつだ」ではなく魔界族なのです。初めから「なんてやつ」なんですから、それならば腹も立たない。「これは魔界族から来ているんだから、天界族じゃないんだから、自分たちとは違う種族なんだ」ということで、あっさり割り切れば腹も立ちません。信用したり期待したりしなければ裏切られることもないのです。それを頭に入れておくと、意外と対人関係が楽になります。そして、これは魔界族だな、ということがわかっているから、冷静に対処して、はじめから近づかないか、つき合っても距離をおくから簡単に側を離れることができるのです。

これは嫁姑の家庭問題から、職場での対人関係の諸問題の時にも、政財官界の連中を見分ける時にも、恋愛の時にもすべて当てはまります。

世の中には、骨の髄まで<悪>でできている人がいるのです。マスコミを悪事で賑わせている人などは、ほとんどそうです。そういう人はあらゆる面で強力な魔力を持っています。なまちょろい世間知らずで無罪病の裁判官や弁護士や人権屋さんたちには想像もつかない魔物です。彼または彼女たちには、反省か懺悔などという成分はひとかけらもありません。実際そういう魔物はいるでしょう。注意しましょう。

ですから、実行しないは別として、一応それを<のさばらせない>ようにするためには、予防ブレーキとして死刑も終身刑も必要なのです。今の日本は初めからブレーキのない暴走車なのです。

参考までに魔界人の見分け方をお教えしておきましょう。

まず、一目見たときの第一印象がひんやりした感じ、凶々しい、闘争的、自己中心的、傲慢な感じ、陰険、陰湿、ヌメッとした蛇のようで、どことなく暗い。暗いくせにエネルギィッシュ。強欲、すべてに貪欲、何にでも妬み、そねみ、ひがみ、悪口ばかりを言う人、等々です。テレビのワイドショーなどよくシャシャリでている人たちの中にも、この手合いが沢山います。さて誰でしょう。当ててみてください。

 

なるほどーと思った。

私も、この世には全く違う行動原理で生きている人がいることに薄々勘付いてはいた。

この考えでいくと、今回の首吊り士は魔界から来ていた人なのだろうか。

月の満ち欠けや、引っ越した先の土地の気の流れといったちょっとしたところに殺人事件に至る原因があったのかも知れない。

 

身の回りの人を観察してみた

こいつヤベーな、という奴は前から警戒区域に入れていた。

笑っているのに目が笑ってない奴や、物の扱いが雑な奴、暗すぎる奴、悪口しか言ってない奴、、

それでもたまに警戒区域の奴が近づいて来たり、仲良くなろうとしてくる時がある。

その時は笑顔で接するが、ふと本音が態度に現れた瞬間、警戒されていることに気づくと途端に態度を変えてくる奴がいる。

「ちっ、バレてるよ」という感じで態度が急変する。

私はいつもそのバレてることに気づいて態度を変える瞬間にゾッとするのだ。

バレてないと思わせれば良かったのか、それとも最初から厳戒態勢を引いておくべきなのか。

そもそもあの人たちの心の声はどうなっているのか。

想像するだけでゾッとする。

 

人間には善と悪の両方の部分がある

とは言え、どんな人にも良いところ、悪いところがある。

問題は付き合い方だ。

親しき仲にも礼儀ありだし、自立心を持って人と付き合っていけば変なトラブルに巻き込まれることはないだろう。

人にお金を貸す時もそうだが、基本は返ってくると思わないことだ。

そのつもりでいれば頼まれごとも断れるようになるし、恩着せがましくもない。

 

人助けをするかしないかは、気分

これは知り合いが言っていた言葉だが、彼は色んな国に行っていて、貧困な国に行くと子供たちや、障害のある人にお金をせがまれることがよくある。

その時、その人が本当に困っているのか、演技なのかは見分けられないと言っていた。

だから見分けようとするのではなく、気分でお金をあげたり、あげなかったりする。

本当のことは絶対に分からないから考えるだけ無駄なのだと言っていて、妙に納得してしまった。

これは日常の些細な出来事でも言えることかもしれない。