こっこ

反社会組織

一週間断食してみた効果と感想|ダイエットにもオススメ

f:id:kama5429:20171111230651j:image

断食と言っても朝と夜は食べていたが、学校に行ってから制作が終わる夜の9時まではコーヒーしか飲まない生活を1週間してみた。

感想は「お腹減った」

だけど断食をすることによって思考がクリアになるのは分かるし、もっと慣れればコツが掴めるかも知れないと思った。

 

謎の感覚にアクセスできる瞬間は確かにある

私はたまに謎の高揚感に包まれる感覚を味わう。

そんな時、時間はなくなり、身体が音楽に溶け込み、自我を喪失し、この上ない至福感に包まれる。

いつその瞬間が訪れるのかは分からないが、今週は1回だけだった。

それを意図的に呼び出せれば、と思い断食をしてみたが、逆にお腹すいてヘトヘトになってしまった。

 

断食の起源

断食の起源や動機については宗教によって説明が異なり、またひとつの宗教の中でも、時代・個人によって意義が異なる場合もある。 原始社会で行われている断食では、その歴史的起源、本来の意義すら不明であることもあり、習俗的に行われていることも見られる。

断食は健康法としてのものと、宗教的なものがあるが、この感覚と何か関係があるのかも知れない。

イスラーム教においては断食は非常に功徳があるとされており「断食中になされる祈願は必ず聞き入れられる」とされている。

制作している時、自分はどこか神頼み的なところがあって、自分をどこかに持っていくために音楽やコーヒーやタバコをかなり摂取するが、断食もその一つになり得る。

 

自分を極限まで追い詰めた後の至福

なんと言っても自分を極限まで追い詰めた後の至福はこの上ない。

口にするもの全てが美味しく、全てのものに有り難みを感じる。

雨の後の空気にように世界が澄んで見える。

この感覚を味わうために断食はあるのかも知れない。

極限まで追い込んで何かに集中したい時はぜひやってみると新たな境地に行けると思う。

 

ダイエットとしての効果

体重計で測ってはいないが、会う人たちに痩せた?と言われた。

確かにズボンが緩くなった。

一時的なものだが、断食が習慣になることによって胃が小さくなり、普段食べる量が減ればもちろんダイエットには繋がると思う。

ただ栄養面での不安もあるので朝と夜はバランスの取れた食事を摂ることにしている。