こっこ

反社会組織

頑張りたい時に必要なのは適当力|辛い時こそ笑顔で

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スピード、効率、結果ばかりを求められる現代。

真面目にやればやるほど精神は侵され、余裕はなくなり、上手くいかなくなっていく気がする。

そんな時必要なのは適当に手を抜く適当力ではないだろうか。

 

精神的な美しさは無視される時代

今の時代は精神的な美しさはあまり必要とされていない。

効率と結果ばかりを求められる。

そんな時代に真っ当に生きようとすれば精神を病んでしまうだろう。

もちろん真っ当な生き方を求める人は美しく、それは尊ぶべき姿勢である。

しかしそれで精神を壊してしまっては本末転倒。

「真剣に取り組むもの」と「最低限の努力で最高の結果を出せるように取り組むもの」は自分の中で分ける必要がある。

 

評価の基準を明確にする

大学では評価の基準は出席率である。

授業中に真剣に話を聞いていようが、寝ていようが、決まった時間にその場にいることを求められるのである。

提出物や、出席などの評価対象さえ守れば後は関係ない。

面白ければ聞けばいいし、つまらなければ寝ればいい。

 

ちゃんとやらなきゃという考えは捨てる

目標を低くするとハードルが下がり、取り掛かりやすくなるし、心理的負担が減る。

ちゃんとやろうとするのではなく、とりあえず最低限をやろうとしよう。

そして、余裕があればもう少しやってみるぐらいの気持ちがちょうどいい。

 

なるようになる、なるようにしかならない

自分でどうにか出来ることはそう多くない。

そもそも生まれた国も時代も選んだ覚えはない。

良いことがあれば「ラッキー」、悪いことがあれば「まあこんなもんだろう」と、あまりそこに意味を見出そうとしない方がいい。

人生はなるようになるし、なるようにしかならないのだから。

 

続けることの方が大事

どんなことでも続けることが大切である。

と、みんな言っていたよ。

もちろんこのブログも適当である。