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「アメリ」可愛い部屋とイタズラに笑って泣ける現実逃避にオススメの映画

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『アメリ』(原題: Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain, 「アメリ・プーランの素晴らしい運命」の意)は、2001年4月に公開されたフランス映画。

 

ストーリー

空想好きの小さな女の子アメリは、そのまま大人になってモンマルトルのカフェで働いている。彼女の好きなことはクレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すことと、周りの人たちの人生を今よりちょっとだけ幸せにする小さな悪戯をしかけること。彼女の人生は、スピード写真のコレクターのニノとの出会いによって、ある日突然、混乱をきたす。人を幸せにするどころか、優しい笑顔のニノにアメリは恋心を打ち明けることができない。アメリのもっとも苦手な現実との対決、不器用な恋に必要なのは、ほんの少しの勇気。

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予測不能で笑えるのに泣ける

まずストーリーが予測不能で、どんな映画なのか、泣けるのか、笑えるのか、全くわからないまま観たのですが、笑えるし泣けました。

切ない気持ちになるのに最後は泣きながらも前向きな明るい気持ちになれる映画です。

アメリの部屋やファッションが可愛いし、登場人物のキャラが全部濃すぎて観終わったあとに別れが寂しくなりました。

単調な毎日に飽き飽きしている時に観ると少しだけ心がワクワクします。

フィクション感が強いので軽く観れるし、現実逃避には最適◎

人生は、本当にちょっとしたことで楽しくなるものなのだと感じます。

なんだかイタズラをしてみたい気分にもなりますし、部屋の模様替えもしたくなります。

私もアメリとニノのような恋愛がしてみたい...