こっこ

反社会組織

人生に絶望して不安と恐怖に押しつぶされそうな人がやるべきこと

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人生は不安や恐怖で満ちています。

資本主義による格差が広がっていく中でそんな絶望は日に日に私たちに襲いかかってきます。

そんな時に不安に打ち勝つためには冷静な思考と行動が必要になってきます。

弱肉強食の世界で生き残るために先ずすべきことを紹介します。

 

要らないものを売る

大量消費社会は要らないもので満ちています。

まずは必要最低限のものを見極めましょう。

本当に必要なものは、失ってみないと分からないので一度全てを手放すことをオススメします。

 

友達を断捨離

友達とは何でしょうか。

困っている時に助け合う関係?

それは違うと思います。

基本的に自分のことは自分で出来るようになりましょう。

基本的なことが出来ない人を助ける必要はありません。

自分の事情をどんなに説明しても相手は絶対に分からないのです。

こちらがどんなに身を削って施したとしても軽々しくものを頼む人にはその気持ちは理解できません。

自分を理解しない人間を近づけてはいけないのです。

理解を求めること自体が間違っているのです。

相手が困ることによって学ぶこともあります。

この世には同じ言語を習得しながら、全く会話の通じない人間がいるのです。

 

テレビを観るのを辞める

テレビを観ると脳みそが腐ります。

 

ジャンクフードを辞める

ジャンクフードを食べると体と脳が腐ります。

 

人の目を気にするのを辞める

他人にどう思われるかを考えてはいけません。

もう一生会うことはないと思って行動しましょう。

 

マイナス思考を辞める

マイナスなことを考えるとキリがありません。

最悪の想定をするのは良いことですが、マイナス思考に陥ってしまうと死にかねません。

常に打開策を考えましょう。

 

SNSを辞める

情報も遮断する必要があります。

なぜなら不要だからです。

SNSにはLINEも含みます。

SNSを利用するということは利便性と引き換えに他人からのアクセスを許すことになります。

信頼関係のない人間が四六時中プライベートに踏み込む余地が出来てしまったのです。

SNSの危険性を認識せずに利用することはとても危険な行為です。

しっかりと境界線を引き、自分を守りましょう。

 

知識と思考力をつける

一人でも生き抜く強さを得るためには健康な体と知識と思考力が必要です。

それは義務教育のような勉強ではありません。

自分の頭で考え、物事を決めていく覚悟です。

世界を疑い、真実を見つめる目を持ちましょう。

 

余裕がある時は誰でも良い人になりたがる

そりゃあ人を傷つけることは良いものではありません。

傷つけるぐらいなら多少無理をしても何かしてあげた方が心の平穏を保てます。

でもそれは余裕がある時の話です。

余裕がなくなると人は自分を守ることで精一杯になります。

自分に害を加える人間は敵になります。

人に優しくしたい、困ってる人は助けるべきだと思っている人は自分が極限状態になってもそう思えるのか考えてみましょう。