こっこ

反社会組織

死にたい理由を考えてみた

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24歳になれば、自分は不幸だとか、誰も理解してくれないとか、そういう若い考えはないが、冷静にただ疲れというだけで死にたい気持ちになってしまう時もある。

色々な事が見えてきて、夢も希望もないけど、自分が特別不幸だとも思わないし、まあ恵まれている。

そのぶん馬鹿な夢を見ることもなくなった。

別に死ぬ気もないが、死にたい理由を考えてみた。

  • 楽しいことがないから
  • 疲れたから
  • 生きているだけで迷惑な存在だから
  • 金がかかるから
  • 失うものばかりだから
  • なんとなく
  • 寒いから
  • 自分が馬鹿真面目で頭でっかちだから
  • 楽になることが楽ではないから

 

いい加減なものばかりだ。

だけど浪人していた時も同じだった。

毎日死にたいと思って、死ぬぐらいなら全部投げ出して旅にでも出ればいいのにと思ったが、その時の自分にとって受験はやりたいことだった。

やりたいからやってて、辛いのに、それでもやりたいから死にたかった。

矛盾というよりは心が体を追い越してしまった感じだ。

 

卒制も、周りを見ればいい加減にやって楽しそうに過ごしている人もいる。

もちろん卒制だからってそんなに死にたくなるほど頑張らなくてもいい。

それなのに自分は夏休みから制作を始めてずっと追い込んできた。

それがやりたいことだったからだ。

なのに、やりた過ぎて、辛くて、やりたくなくなって、なのにやりたいから死にたいのだ。

もうメチャクチャである。

体がいつも付いてこれていない。

だから体を破壊したいのが死にたいの正体だ。

こんな体。

もっとやりたいのに出来ない。

もう疲れ切ってヘトヘトだ。

辛い。

やりたいのにやりたくない。

 

頑張りたい人は体を休めることを頑張らないといけない。

心と体の矛盾を解放するのは難しい。

生きることは全く馬鹿げた矛盾を多く孕んでいる。