こっこ

反社会組織

好きなことを仕事にするの意味

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私はバイトが続かない。

どんな内容のものでもとにかく憂鬱になってしまう。

おそらく、雇い主がいて、雇用契約書を書くところからして向いていない。

見ず知らずの何の敬意も抱けない、金儲けのことしか価値観を有していない人間に時給950円やそこらで服従させられることに耐えられない。

だからバイトをしていないし、転売をして月に2、3万だけ稼いでいる。

あとは支出を極限まで減らす。

それぐらいバイトをしたくないのだ。

だけど転売は楽しいし好きだった。

市場は需要と供給が支配する世界だから、とてもフェアでシンプルなルールだ。

私がヤフオクを始めたのは5年前。

最初は要らないものを売り始めて、そのうちに価値というものの気まぐれや変化が面白くてやみつきになった。

利益=差額である。

どこで差を生み出すのか。

まるでゲームをしているように楽しい。

こんな面白さをバイトで感じたことはなかった。

面白いことには努力は要らない。

きっと誰もが面白いと思えるフィールドがある。

そこでは何の苦も感じずにお金を生み出すことが出来る。

それを見つけることが大切だと思う。

例え多くのお金にならなくても、楽しくて没頭できるもの。

それを見つけたやつはハッピーだと思う。